膝の痛み

昨日は近くの医院に行って膝を診てもらいました。
若干も問診をして膝のレントゲンを撮ったところ年齢の割には綺麗な関節の状態だとか。
しかし両膝が痛むんですと言ったら膝の使いすぎで疲れて炎症を起こしているらしい。
そのまま返されそうになったので、ヒヤルロンサンの注射で直った人がいるので・・
と言ったら即、打ってくれました。先生は今日は静かにして下さいと言ったが、練習場に行ってしまった。今日は膝の状態が少し良い気がします。若干階段の上りで違和感があるが楽になったような気がします。

腿の筋肉を使う

今日のレッスンが始まるときに先生に相談してみた。
ワルツの出だしはオープンナチュラルターン・コンティニアーススピンターンから入るルーティングに変えたらどうでしょうか?
と質問したら、即回答が来て、競技選手はナチュラルターン・スピンターンに、お金も時間もかけている。それを回避してオープンナチュラルターンから入るとナチュラルターンに自信がないと見られる。殆どのコーチャーはそう言うんじゃないの?言われた。納得してナチュラルターンから入って踊って見ました。先生はその踊りじゃナチュラルターンは止めたほうが良いかもと言われた。
そして、レッスンに入ったわけですが、今日の主題は前回と同じ様に腿の筋肉を使うことでした。その重要性は解かっているつもりでしたが、ルーティングの部分部分で注意されて行きました。このことは男性も女性も共通して言えることで一つの動作をしている間が長くなり、リードと違うフォローをすることも無くなるものだと感じました。凄く基本的なことだが技術的には高いものだと思います。だから基本が大事だと言う事でしょうか。まだまだ、上を目指したいのですが、年齢との競争にも感じます。
今日はワルツとタンゴでした。タンゴの方が、この腿の筋肉を使うことを体得しやすい種目だと先生は言っていました。何故ならば上下運動が少ないから集中し出来るからでしょうか?・・・・・

中間バランスとモモを使う

今日のレッスンはタンゴとワルツです。
タンゴのルーティングはオープンプロムナードファラウェイホイスク・チェスと進みます。
何時も最初の出だしが難しくホイスクになったところで左ヒジが下がってしまいます。
原因は解かっているつもりでした。ホイスクになったとことで回転し過ぎて体がねじれて左ヒジが下がることです。しかし今日注意されたところは、プロムナードからホイスクに入るところは女性の前を塞ぐ形になるが右足が乗りすぎてから左足が女性の前に回りこむと体が女性に対してして中途半端になってしまう。ダンスのどの種目でも同じで片足に乗りすぎると駄目で、タンゴでも常にコンパスのように両足を均等に重心をもたなければならない。
片足にだけ重心が乗ってしまうと、そこで止まってしまうので悪い形だと戒めなければならないと思った。

次にワルツのレッスンを受けた。
ワルツはナチュラルターン・スピンターン・コンティニアーススピン・オーバーターニングロック・ナチュラルウィーブ・レフトホイスクと進みます。
まずはナチュラルターンの3からスピンに移るところで膝を曲げる感じよりモモを前に出す感じにすると良いと注意された。
膝を曲げるだけを意識すると腰も引けてしまう。確かにモモを前に出すと腰は引かずに回転できる。特にオーバーターニングロックの3のところでモモを意識してライズすると感じが良くなる。
次のナチュラルウィーブ・レフトホイスクも同じでモモを前に出す意識が必要だ。
しかし、この中間バランスとモモを前にだすことは常に忘れないことが肝心だ。
モモの筋肉を膨らませるとも言っていました。
このことを繰り返し練習して身に着けなければ・・・・

ハサミの形

今日のレッスンはハサミの形です。
名前はレッスンの途中で聞きましたが、先生はセソーズとか言っていたが繰り返し発音しても伝わらずハサミと言ったらそうだと言ってその場をやり過ごした。
まあ、後で考えると基本的なことだが凄く大事なことだと感じました。
レッスンが始まり間もなくこの形を教えてもらったことがあるか?と聞かれたが初めてだと答えた。
つまり、動いている瞬間の何時でも両足がハサミの形をしていなければならないのだ。
両足は常に床をプレスしながらチョッキンチョッキンと動かさなければならない。床をプレスしているのだから、かなりの力がいることだ。足が開いていく瞬間は後ろ足が体を押し出して、閉じていく瞬間はプレスしながら引き寄せていくのだ。
だから、体の重心は常に両足の中心に居なければならない。従って安定して踊れることにも繋がる。
この動作は男子にも女子にも言えることです。そうすることで動作の中間の時間が長くなりリードするタイミングが長くなる原理です。
以前からダンスは間が大事だと言われていましたが、どうすれば良い間が取れるか出来ませんでした。リードは動いている間にしなければならないとも言われていましたが、動いている時間か短ければ難しくなります。
先生に踊ってもらうと凄く踊りやすいんです。特に女性にこのような動きをしてもらえると良いなと感じました。
この動きの途中を省いて次の足にバタット載ってしまうとリードするタイミングが無くなってしまいます。また女性の側にとっても男子にバタバタと動かれては何のリードをしているかは感じられません。
しかしながら理屈は解かっても実際にこのことが出来ることとは違います。
このことを意識しながら練習しようと・・・・

ラテンのエクササイズ

久しぶりにラテンのグループレッスンを受けた。
ここでのグループレッスンはエクササイズから始めます。
エクササイズの内容は、ラテン種目の中で使うステップの体の動きを網羅したものです。
その後はまず、ルンバの短いルーティングを2ラウンド繰り返します。その中で先ほどのエクササイズの動きを説明するものでした。ルンバは2通りのルーティングを2回づつ繰り替えし・・・
次はチャチャチャです。ポイントはロックステップは両足を曲げた状態(チャチャ)から(チャ)になったところは後ろのピップが上がっていることかな・・・
次はサンバです。ステーショナリーサンバウォークで説明していましたが、頭の位置は変えずにピップが前後に絶えず動いていることです。早い動きの場合では小さく前後に動きます。遅い場合は強調して前後に動かすとのことです。
この短いルーティングをラテン3種目について2ラウンドづつレッスンをすると1時間があっという間に終了です。

下半身で合わせる

1時間のレッスンで色々と注意されたが、今更ながら下半身で踊る・合わせることを教えられた。
基本的には一番重要な要素ではあるが、間が大切、言葉では伝えられない、部分かと思う。
ここが出来れば、リードをチャンと伝えることも可能になると感じた。
逆に言えば上半身だけで踊ると腰が抜けた感じになってしまう。